Webシステム向け AI自律運用プラグイン

不具合の受付から
止血・判断・改善までを
ひとつの流れにまとめる

TOBUZO は、Webサービスに後付けできる AI自律運用プラグイン です。 ユーザーの声や画面エラーを受け取り、危険な範囲だけをすばやく抑え、 低リスクなものは自動で改善につなぎます。

TOBUZO が向いている場面

不具合報告の受け口、緊急時の止血、自動修復、導入先ごとの運用ルール管理をひとつにまとめたいときに向いています。

受け付けるもの ご意見・不具合・画面エラー
すぐにできること feature停止・route fallback
自動で進める範囲 設計変更を伴わない低リスク改修
止める境界 重要設計変更だけを要承認に限定

TOBUZO でできること

導入先アプリに小さく組み込み、危険な障害だけを止血しながら、改善までつなぎます。

1

ユーザーの声をその場で受け付ける

画面下の入力バーから、ご意見や不具合をそのまま送れます。一般ユーザーが迷わず使える導線を提供します。

2

危ない画面だけをすぐ止血する

route fallback や feature disable を使って、壊れた部分の影響を広げずにサービス継続を助けます。

3

重要度を見て自動と手動を切り分ける

設計変更だけを止め、それ以外の低リスク改修は自動で前へ進めるように制御します。

4

導入先ごとの運用ルールを持てる

システム理解マニフェストをもとに、触ってよい範囲、止めるべき境界、優先する修正方針を持てます。

5

管理画面と導入先画面を分けられる

TOBUZO 本体の provider 側と、導入先アプリ側の運用画面を役割ごとに整理して使えます。

6

後付け導入しやすい構成で始められる

大がかりな作り替えではなく、local runtime と設定値の追加を中心に始められます。

自動で進めること

TOBUZO は、なんでも承認待ちにするのではなく、止血と低リスク修復を自動で完走する方向で作っています。

  • ご意見・不具合の受付と記録
  • エラー検知と incident 化
  • feature disable や route fallback による止血
  • マニフェストに照らした低リスク修復の実行
  • 検証と rollback の実行履歴保存

人に止めること

自動で壊さないために、本当に重要な設計変更だけを人の判断へ回します。

  • 認証、課金、権限境界などの設計変更
  • マニフェストで保護された領域の変更
  • 所有境界をまたぐ大きな改修
  • 理由が弱い patch や説明責任が不足した変更

まずは導入前に、何が必要かだけを確認したい方へ

サービスの詳しい説明は「サービス詳細」、実際の進め方は「導入手順」に分けています。最初に全部を読まなくても、必要なページだけ見れば進められます。